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ま ひ 外 来


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麻痺(まひ)は、「顔の右(左)半分がゆがんだ」「手足の右(左)半分が麻痺した」「両手両足が麻痺した」「左右の足が両方とも麻痺した」など、さまざまなかたちで表れます。

 

このうち、(1)顔面の麻痺(まひ)については、寒いところにいたために顔面神経と呼ばれる末梢(まっしょう)神経が傷んで起きる場合が多いのですが、脳卒中など脳に病変が生じて起きることもあります。また(2)身体の左右半分の麻痺は、脳卒中など脳に病変が生じることで最も多く起きます。さらに(3)両手両足の麻痺は(階段から落ちるなどして)首の骨である頚椎(けいつい)を傷めることで起きますし、左右の下肢の麻痺は脊髄腫瘍(せきずいしゅよう)など脊髄(せきずい)を傷めることで起きます。

 

写真「カードボックス」麻痺(まひ)が起きたときは、軽い麻痺が急速に悪化してしまうこともあり、ご自身の判断で時間を空費することはきわめて危険ですので、できるだけ早い時期に神経内科医のいる医療機関を受診されることをお勧めします。

 

 

 

当院の場合、まず(1)「麻痺(まひ)がどのようなかたちで、どの場所に、どの程度の強さで起きているか」を問診でうかがい、小さなハンマーでたたいたりルーレットをあてるなどして神経症状を診、必要があれば頚椎(けいつい)のレントゲン画像や脳のCT画像などを分析することによって、麻痺(まひ)の原因と性状を調べます。
そして(2)「末梢神経、頚椎、脊髄の損傷などに起因する麻痺が起きていると思われる患者さん」に対しては、当院内で西洋薬の投与を中心とする内科的治療とリハビリ治療を行います。
また(3)「脳に何らかの病変のあることが確認された患者さん」に対しては、さっそくに当院内で内科的治療を始めますが、症状によっては即刻大きな医療機関へご紹介することもあります。

 

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