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神 経 内 科


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科目内容(どういった科目?)

写真「神経内科ポスター」「神経内科」の領域は、「頭痛」、「めまい」、「麻痺(まひ)」、「しびれ」、「ふるえ」、「けいれん」、「物忘れ」、「ストレス」、「痛み」など、脳や神経に関係するすべての症状です。

「神経内科」では、「脳卒中」、「頭痛」、「めまい」、「脳炎」、「髄膜炎」、「認知症(痴呆症)」、「失神」、「パーキンソン病」、「てんかん」、「神経痛」、「糖尿病性神経障害」、「自律神経失調症」、「筋ジストロフィー症」、「うつ病」、「不眠」、「ストレス性疾患」などを治療します。が、とりわけ患者さんが多いのは、「がん」「心臓病」と並んで「三大成人病」の一つに数えられる「脳卒中」と、加齢によって骨が変形して神経に触れて起こる「神経痛」です。

当院では、受診された方の「訴え」に基づいて診察と検査を行ない、後に掲げるような考え方で内科的治療を行ないます。
「外科手術が必要」「より詳細な専門医による診察が必要」などと判断される方々には、専門分野の医療機関をご紹介しています。

 

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診察内容(診察はどのように?)

問診票

 

写真「問診票」初診の方を、当院では、受診予約なしでお迎えしています。
また、初診の方には、診察が始まるまでの待ち時間を利用して、「問診表」へ「特にお訴えになりたいこと(一番困っている症状)」についての簡単なご記入をお願いしています。
それを最初の手がかりにして、たとえば「頭痛」であれば「肩こりがあるかないか」とか「前駆症状があったか」とか、だんだん原因を掘り下げていくことになります。

 

診察

 
写真「ハンマー/ルーレット」「神経内科」の領域で診る症状は、「物が見えにくい」、「ダブって見える」、「耳鳴りがする」、「味がわからない」、「顔が曲がった」、「顔が痛い」、「顔面がけいれんする」、「しゃべりにくい」、「物が飲み込みにくい」、「手がしびれる」、「手足に力が入りにくい」、「歩きにくい」、「手足がふるえる」、「尿がでにくい」、「立ちくらみする」、「てんかんを起こす」、「物忘れする」などです。
この分野では、ハンマーを使ったり、ルーレットで傷みを調べたり、といった神経所見を採るルーティンの診断技術がありますので、一般の内科的診察にこれらの診察方法を加えます。
また、「問診表」に記入された「一番困っている症状」に応じて「どこを集中的に診察するか」ということが決まってきますが、その他の症状が隠れていることもないとはいえませんので、それらを見つけ出すために、レントゲンや超音波などを使って、全身を診ることもあります。

 

検査

写真「CT装置操作卓」「神経内科」の領域では、神経所見を見て「神経のどこに異常があるか」ということが大体分かるので、それを目安にいろいろな機器・装置を使った検査を行ないます。
当院には、主な検査装置として「CT(コンピューター断層撮影装置)」と「レントゲン(X線撮影診断装置)」と「エコー(超音波診断装置)」とがありますが、「頭痛」を訴える患者さんに「脳CT画像撮影」を行なうことで、鑑別すべき病気を把握したり、あるいは「動脈瘤」や「無症候性脳梗塞」の有無についてなどもう少し詳しい検査を鶴ヶ谷にある仙台オープン病院様をはじめとするMRI(磁気共鳴断層撮影装置)を持つ医療機関にお願いすべきか否かの判断材料とする、こともあります。

 

 

写真「レントゲン検査装置」骨が変形することで神経に触れてしびれを起こす「頚椎(けいつい)症」や「腰椎(ようつい)症」の状況把握のためには「レントゲン」を使うこともあります。

 

 

 

写真「エコー検査装置」また、「脳卒中」の方の7割は脳の中の血管が詰まる「脳梗塞(こうそく)」であり、その血管の詰まり方には血管が狭くなって詰まる「脳血栓(のうけっせん)」と血のかたまり(血栓)が脳の中の血管に詰まる「脳塞栓(のうそくせん)」とがあることは広く知られているところですが、「脳梗塞」の方や「動脈硬化」の危険因子である「高血圧」「糖尿病」「高脂血症(血液中の脂肪が異常に多い状態)」などの方に、「頚(けい)部の太い血管(頚動脈)の、内部に血栓が形成されていないか、血管に細くなっているところはないか」を超音波をあてることで手にとるように把握できる、「頚動脈エコー検査」を行なうことがあります。
なお、腹部の色々な血管を診て「大動脈瘤」があるかどうかなどを把握するために、「腹部エコー検査」を行なうこともあります。

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治療内容(どんな治療を?)

薬による治療

例えば「脳卒中」の場合、別の病気で受診されたところ「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」といった「脳卒中」になりやすい危険因子を持っていることが明らかになった方、「脳卒中」の兆候があって受診された方、外科手術を必要としない程度の「脳卒中」が起きて受診された方、手術後のケアのために受診された方など、様々な事情を抱えた方々それぞれに見合った治療を、生活指導も含めて行ないます。

そのうち薬物の投与については、「最近の高血圧学会の診断基準や治療目標」を取り入れながら血圧を下げる薬を使いますが、薬にはいろいろな副作用がありますので、そういう副作用も加味しながら使う薬を決めると同時に、血圧を下げる薬の中には「動脈硬化を抑える」とか、「脂肪の代謝を促進して脂質を下げる方向に働く」とか、「心臓の心筋肥大を抑制する」とか、副次的に良い効果を持つ薬も色々出ていますので、「この患者さんの場合にはこういうお薬がいいのかな」ということを考慮して使用する薬を選んでいきます。

 

 

写真「漢方薬サンプル」また、漢方の中には西洋医学に劣らないぐらい良く効く薬もありますので、西洋医学の薬と漢方の薬のどちらがより効くか、両者の効果を比べながらその患者さんにとってより適切な薬を選ぶこともあります。

 

リハビリテーション

 

写真「当院処置室」当院では、「リハビリテーション科」として物理療法によるリハビリ治療を行なっています。
「神経内科」の分野では、「脳卒中」後に低下した筋力の回復や、「神経痛」の鎮痛・消炎などに役立つ治療が中心となります。
(リハビリテーション科はこちら)。

 

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