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「成人病臨床医」として


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院長の関 久友です。 専門は神経内科です。脳と神経に関わる様々な疾患の診療経験を数多く持つ医師の一人と自負していますが、勤務医時代に「悔しいけれど、脳卒中になって、からだに不具合が残ってしまった」と嘆かれる少なからぬ患者さんの声を聞いた経験から、とりわけ「脳卒中」の危険因子である「高血圧」「糖尿病」「高脂血症(血液中の脂肪が異常に多い状態)」などの成人病を持つ「脳卒中予備軍」の方々をできるだけ早く発見して発病から逃れられるよう、ご一緒に努力したいと強く念じております。

 

写真「血圧測定計」私は「後三年の役」の舞台である金沢の柵の近くで育ちましたが、この秋田県内陸部は、お米中心の食生活で野菜の取り方が少なく、魚を中心とした動物性食品の摂取量も少ないという、土地の気候風土が決める食糧生産の様式と、冬の寒さそのものを背景として、全国的にも「高血圧」と「脳卒中」の患者さん発生率の高い地域でした。辛い思い出ですが、私の母も、私が学生のとき、クモ膜下出血の小発作を起こし、その後、大発作をきたし、寝たきりになってしまいました。「脳卒中」の患者さんと介護する家族の方々の苦しみを、当事者として、また担当医として肌で感じてきただけに、当院が「兆候を感じながら神経内科や脳ドックの受診をためらっておられる方々」にとっての最初の入口の一つになり「脳卒中」をめぐる人々の苦しみを減らす一助になれれば、と心から願っております。

 

脳卒中予防を重視する神経内科専門医のいる医院」としての当院の特色は三つあります。(1)第一は「指で鼻にさわれるか」とか「キラキラ星のように手首を動かせるか」など神経をめぐる診察によって「機器検査」を必要と判断した患者さんについて、その方々の頭部「CT(コンピューター断層撮影装置)画像」「MRI(磁気共鳴断層撮影装置)画像」「SPECT(脳血流検査用のシングルフォトンエミッションCT脳循環測定装置)画像」の関連を数多く診てきた経験を基に、来院された方々に、「CT検査」そのものが必要か否かを判断したり、「CT画像」を基に治療方針を示したり、「MRI検査」や「SPECT検査」を行なえる医療機関へ紹介すべきか否かを判断したり、と患者さんの状態に応じたスクリーニング(ふるいわけ)ができること、(2)二つ目は院内に備えてあるCTとレントゲン(X線撮影診断装置)を使うことで検査結果を踏まえた診断を短時間のうちに下せること、(3)三つ目は検査機器からのデータはデジタルデータなので高度な診断技術を持たれた分野分野の先生方にこれらを電送して遠隔診断を仰ぐことが可能、ということです。

 

写真「当院処置室」また、神経内科医は「頭痛」「神経痛」などで来院される「脳卒中」以外の患者さんについても診療するわけですが、私は、(1)クモ膜下出血の小発作だけは見逃さないように細心の注意を払う、(2)有効な方には漢方薬も使う、(3)病気になるのを防いだり症状を改善するための生活指導も行なう、(4)何よりも患者さんの声によく耳を傾ける、という方針で成人病臨床医としての務めを果たしていきたいと思っております。

 

 

 

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